代表挨拶
この度は、有限会社藤森営農組合のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは昭和49年4月の発足以来、地域の皆さまに支えられながら農業を続けてまいりました。長い歩みの中で作物の見直しも行い、当初は大豆も手がけておりましたが、現在は里芋・お米・はと麦の三品目を大切に育てています。先人たちが守り続けてきた田んぼと技術を受け継ぎながら、毎日の農作業を一つひとつ丁寧に重ねています。土に触れ、季節を感じながら育てた作物の味わいを、皆さまの食卓へお届けできることが何よりの喜びです。
これからも地域に根ざし、心を込めて育てた農産物をお届けしてまいります。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
有限会社藤森営農組合
代表取締役 髙藤孝一
ロゴに込めた想い
社名の「藤森」は、この地域の地名からいただきました。藤の花や地域の神社にちなんで名付けられたのではないか、ともいわれており、自然とともに歩んできたこの土地らしい、あたたかみのある名前です。その想いを大切に、ロゴには藤の花をあしらいました。やさしく連なって咲きながら、しっかりと根を張る藤の姿は、地域の皆さまに支えられて続いてきた私たちの歩みにも重なります。
昭和49年の発足以来、この藤森の地で農業を続けてきました。これからも藤の花のように、しなやかに、そしてたくましく歩んでいきたいと思っています。
今後の取り組みについて
このたび、オンラインショップを開設し、ホームページもネット販売に対応した形へリニューアルいたしました。
まずは、当社自慢の里芋を冷凍保存した商品、そして12月限定で採れたての里芋の直送販売を予定しております。旬の美味しさを、そのままご家庭へお届けできればと考えております。今後は、お米やはと麦の販売も順次開始していく予定です。準備が整い次第ご案内いたしますので、ぜひホームページの更新を楽しみにお待ちください。
なお、ネット販売だけでなく、近隣店舗やJAいなば様でも商品をお取り扱いいただいております。お近くの方は、ぜひそちらもご利用ください。
これからも、より身近に藤森営農組合の農産物をお届けできるよう取り組んでまいります。
藤森営農組合の歴史
| 昭和49年4月(1974年) | 藤森営農組合発足 |
| 昭和51年8月(1976年) | 合体施設(育苗・乾燥調整設備設置)建設 |
| 昭和57年8月(1982年) | 格納庫建設 |
| 平成5年4月(1993年) | 育苗ハウス7棟及び関連道路設備建設 |
| 平成13年11月(2001年) | 法人化設立準備会発足 |
| 平成14年2月(2002年) | 法人化設立趣意書配布及び同意・参加申込み |
| 平成14年2月(2002年) | 有限会社 藤森営農組合事前総会及び定款承認 |
運営形態・方針
私たちは、水稲・はと麦・里芋を中心に、地域での話し合いを大切にしながら計画的な作付けと転作の団地化に取り組んでいます。農地を効率よく活用することで、安定した生産体制を築いています。
また、作業の効率化やコスト削減にも積極的に取り組み、無理のない持続可能な運営を目指しています。
さらに、次の世代へ農業をつなぐための後継者育成にも力を入れ、時代の変化に合わせた柔軟な経営を心がけています。地域に根ざしながら、これからもより良い営農を続けてまいります。
会社概要
| 会社名 | 有限会社藤森営農組合 |
| 事業内容 | 農産物生産 └里芋、お米、はと麦 |
| 代表取締役 | 髙藤孝一 |
| 所在地 | 〒932-0135 富山県小矢部市藤森5130 |
| TEL | 0766-69-8722 ※特定商取引に関する法律 第17条 営業電話・セールス目的のご連絡はお控えください |
| 創立年月 | 昭和49年4月(1974年) |
| 設立年月日 | 平成14年2月28日(2002年) |
| 資本金 | 9,550,000円 |
| 従業員数 | 5名 |
| 出資戸数 | 36戸 |
| 水田面積 | 46.0ha |




